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20周年記念楽曲として制作
明けるのが惜しいほどの夜という意味を持つ
転じてそれほどに素晴らしい夜であることを表す
寄せては返し 思いは流れ 焦がれ舞う
新しきを連れ 夜を振りほどく
美しく、慎ましく、楽しげに
結い纏め
絶えず焚き付き
粋 祭り
ハレを迎える
あたらよ − 可惜夜 −








あたらよ
作詞・作曲・編曲:イシダタツキ
開け放たれた扉の前 包む静寂(しじま)に
焚きつく音が 胸の高鳴りをずっと伝えてる
拍を数え音のなる方へ
寄せて返す舞い踊る日を
結い繋げてく 粋纏いあの場所へと
可惜夜に心紡いで 想い問う
重ね開く 記憶辿り 糸を繋ぎ今
集い運び 次へ続く音に
踊ろう
この日を
焦がれてく祭り音が 喧騒に融けだして
火をつける 今
可惜夜にこの地佇み ハレを待つ声が響く
歌を 音を 舞いを待つ人に
明かり灯し届く憧憬を
抱いて 明日へ
可惜夜に心紡いで
歌い舞う 強く願う
響く囃子待ち焦がれ今
高鳴る鼓動想い抱きしめて
踊ろう
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