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作品について
山車”福禄寿車”を操る楫方の技とかけめぐる想い
祭りを彩るお囃子の音色
若宮まつりに集う人々
紡がれた技と心は脈々と受け継がれ、 歴史となり
年に一度の若宮祭りを作り上げる
賞賛や成果のためではなく、ただ本気で向き合い、熱を重ねる中に宿る幸福
梶方たちが感じる重み、胸を打つ鼓動の全てが””生きている”という実感となって刻まれる
その全力の姿に周りの人々の心は揺さぶられ、祭りの空気はさらなる熱を帯びる
重ねた本気に宿る火を、
重なりゆく祭りの歴史に、集う人々の心に、
そして、自分自身の心へと
”今”という、この瞬間を刻みつける





今、心刻め
作詞・作曲・編曲:イシダ タツキ
流れゆく時間が 想いを
固く結い 繋ぐように
粋紡ぐ祈りが 重なる
この日 この場所へと
叫ぶ鼓動
巡る熱よ
祭り舞い 歌おう
今だけ 心まで
高鳴る音に 火を
焚きつく心、纏い
ここで
演舞動画

今、心刻め(2026.5.5)
受賞歴
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